• ドームイベント

「月に立つ。その先へ、」完成披露試写会

  • 予約受付中

大阪・関西万博で好評を博したJAXA Experience Theater「The MOON」。そこで上映された映像4作品をモチーフに、その背後に隠されたストーリーが明らかになります。LEDワイドビジョン映像として作られた緻密な描写をさらに磨き上げ、フルドーム映像ならではの臨場感を味わえる作品です。
アメリカが主導するアルテミス計画に参画するJAXAのプロジェクト、小型月着陸実証機「SLIM」、月極域探査機「LUPEX」、月面探査車「有人与圧ローバー」を日本人宇宙飛行士の目を通して描きます。月探査で重要となる水を調査するLUPEXの探査を主軸に、人が宇宙探査を続ける根源的な意味に迫ります。
上映後には上坂監督、製作委員会メンバーによる座談会を予定しています。

あらすじ
月面基地が稼働する時代。宇宙飛行士・はるかの任務は、かつて月極域探査機「LUPEX」が命尽きる直前に見つけた水源を調査すること。実はそのLUPEXプロジェクトには、はるかの祖父が理学メンバーとして関わっていた。祖父が追い求めた、太陽系の起源を握る「謎の黒い石」。数十年の時を経て、進化した技術とともに、はるかはLUPEXの軌跡をたどり、光の届かない漆黒のクレーター「永久影」へと歩みを進める――。過去の探査機たちの挑戦と記憶が呼び起こされる月面で、はるかが見つけた「人類が宇宙へ挑む意味」とは?

日時

2026年8月27日(木)
17:30~19:00(開場17:15)

場所

まるちたいけんドーム

対象

中学生以上(中学生は保護者同伴)

定員

170名 車いす2席
※桟敷席の使用は不可

料金

無料

申込

■事前申込
※8月1日(土)より受付開始

※当日16:50より2階まるちたいけんドーム入口にて整理券をお渡しします。

出演

上坂浩光監督_プロフィール.jpg
■上坂浩光(監督)
科学映像やCM、ゲーム等の映像など、さまざまな分野の映像制作を行ってきたが、『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』の制作をきっかけに、宇宙や生命をテーマにしたフルドーム映像作品を数多く発表し、日本のみならず海外でも数々の賞を受けている。また2025大阪・関西万博JAXAブースにてLEDカーブビション映像「月に立つ。その先へ、」の制作を行った。

■番組製作委員会他

主催

ギャラクシティ指定管理者みらい創造堂

共催

「月に立つ。その先へ、」製作委員会

注意事項

※投影が始まったら途中からは入れません。必ず、時間に間に合うようにお越しください。
※発熱している方、体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。
※イベントは予告なく変更・中止になる場合があります。
※飲食や投影中の録音、撮影はお断りいたします。
※イベント中のおしゃべりや掛け声はお控えください。(声出しOKの場合はご案内いたします。)

備考

<申込方法・注意事項>
電話(03-5242-8161)/1階図書受付カウンター(受付開始日は電話受付のみ)
受付時間 9:00~20:00(休館日をのぞく)
※1回のお申込で1家族まで受け付けることができます(お友達のお申込はできません)。
※参加者が中学生の場合は保護者の方がお申し込みください。
※定員に達し次第受付を終了します。

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