イベントレポート
2025年12月19日

12月 どきどきプラネタリウム 生解説 星空クリスマス

毎回ご好評いただいている「どきどき!プラネタリウム~泣いてもOKプラネデビューしちゃおう~」は、ちいさなお子さまが泣いてもおしゃべりしても、大きな声がでちゃっても、大丈夫なプログラムです。また、まいにち子育てを頑張っている保護者のみなさまも応援するプログラムです。あぁ、声がでちゃった!やっぱり泣いちゃった!どうしよう・・・
だいじょうぶです!このプログラムでは、ちょっと肩の力を抜いて、場内のお客さま同士「お互いさま」の気持ちで、安心して最後までお子さまとの時間をお楽しみください。

毎月お越しになっていると、お子さまの成長をまのあたりにすることができますよ!
「チョキができるようになった!」「手拍子ができるようになった!」「最後まで泣かなかったよ!」「いっぱい反応を返してくれるようになった!」「星の名前を覚えちゃった!」などなど、うれしい発見ができちゃう。

■2025年12月7日(日)10時 開催
入場者数:大人17名、子ども7名、幼児6名(合計30名)
多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回のイベントでは、日本の童謡「ゆき」と英語の歌「Head, Shoulders, Knees and Toes」に合わせた手遊びとダンスで、楽しくスタートしました。最初は恥ずかしがっていたお客さまも、スタッフと一緒に少しずつ手遊びに加わり、最後には笑顔でポーズを決めてくれました。続いて、クリスマスの夜空に広がる星々を、生解説でご紹介しました。クリスマスの夜に西の空に輝く十字架の星の並びや、輪がほとんど見えず、串にささったお団子のように見える土星を大きく拡大して映し出すと、お客さまは大興奮。
 その後、ベツレヘムの星のお話を、落ち着いた雰囲気の中、映像と朗読を交えてお届けしました。そして、アーティスト・渡辺真悠さんによる、クリスマスの伝統的なモチーフを〈万華鏡〉の世界観で描いた幻想的なプラネタリウム映像「クリスマス・アートファンタジー」を上映し、ドーム内はあたたかく華やかな雰囲気に包み込まれました。最後は再びクリスマスの夜の空に戻り、満天の星空や冬の星座たちをお楽しみいただきました。

ギャラクシティは大規模改修のため令和9年3月から休館いたします。(詳しくはHPをごらんください)そのため、「どきどき!プラネタリウム」のクリスマスイベントは来年が最後。
このイベントレポートを読んで、「来年こそは行ってみよう!」と思っていただけたら、スタッフ一同、本当にうれしい限りです。
今後もホームページなどで最新情報をチェックしてください。
2026年も、まだまだ、どきどきワクワクをお届けしていきます!どうぞご期待ください。

▼元気に手遊びとダンスを楽しみました。
「ゆき」の曲に合わせて踊ります。
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英語曲「Head Shoulders Knees and Toes」でダンスをしました。
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▼朗読「ベツレヘムの星」
かわいらしい映像とともにおたのしみいただきました。
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▼「生顔説」クリスマスの夜空に広がる星々
クリスマスの夜の星空を生解説でお届けしました。
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▼「クリスマスアートファンタジー」
アーティスト渡辺真悠さんの作品を投影。
美しい映像とオルゴールのような音色にドーム内はあたたかく華やかな雰囲気に包み込まれました。
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■Webアンケート
本イベントのご感想を、ぜひお寄せください。みなさまからいただくお声一つひとつが、スタッフ一同の励みとなり、次の企画へ向けた大きな力となります。心よりお待ちしております。

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▲《どきどきプラネタリウム用QRコード》
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